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OwlShot プライバシーポリシー

施行日・最終更新日: 2026年8月17日 Language: 日本語 | English

misyobun(屋号: pawapps、以下「運営者」)は、OwlShot、その拡張機能、ウィジェット、関連APIおよびウェブサイト(総称して「本サービス」)における情報の取扱いを本ポリシーに定めます。

1. 取得・処理する情報

1.1 保存ライブラリ情報

利用者が保存または生成した次の情報を端末およびApple CloudKitのプライベートデータベースで処理します。

これらは利用者の興味関心や閲覧傾向を推測させる場合があります。CloudKitでは利用者自身のプライベートデータベースを使用し、当該データは原則として運営者のDeveloper Portalから閲覧できません。

1.2 設定情報

翻訳設定、要約方法、表示方法、広告同意状態、Premium状態のキャッシュ等を端末または関連SDKで処理します。

1.3 購入・サブスクリプション情報

AppleおよびRevenueCatを通じて、ランダムなRevenueCat匿名App User ID、商品ID、購入・更新・解約・返金・請求問題、レシート、購読状態、有効期限、端末種別およびOS等が処理されます。運営者はApple Accountのパスワードまたは支払カード番号を取得しません。

1.4 App Attestおよびセキュリティ情報

正規アプリからのリクエストを確認し、不正利用とリプレイ攻撃を防ぐため、次を処理します。

端末の秘密鍵はハードウェアで保護され、運営者へ送信されません。

1.5 クラウドAIへ送信する情報

利用者がクラウドAIを選択して要約を実行した場合、次の情報をCloudflare Worker、RevenueCatおよびGoogle Gemini APIへ送信します。

Gemini URL ContextがURLの内容を取得します。取得できない場合、Google Search Groundingを使用し、検索クエリ、検索結果、引用情報および生成結果がGoogleで処理される場合があります。WorkerはURL、ページ本文、メモまたは要約結果をDurable Objectへ永続保存せず、アプリケーションログにも意図的に出力しません。

Googleの処理は利用中の契約区分により異なります。Unpaid Serviceでは、Googleが入力および出力を製品・機械学習技術の改善に使用し、人手レビューを行う場合があります。Paid Serviceでは、Googleは入力・出力を製品改善に使用しないとしています。ただし、不正利用監視等の限定的保存が行われる場合があります。Google Search Groundingでは、プロンプト、コンテキストおよび出力が30日間保存されます。秘密情報、個人情報、認証トークンまたは機密情報を含むURLをクラウドAIへ送信しないでください。

1.6 オンデバイス処理と外部サイトへの直接通信

オンデバイス翻訳、オンデバイス分類およびオンデバイスAI要約のモデル処理では、処理対象本文を運営者のサーバーまたはGeminiへ送信しません。ただし、タイトル、本文、OGP画像等を取得するため、端末が対象ウェブサイトへ直接通信します。その際、対象サイトはIPアドレス、User-Agent、アクセス時刻等を取得する場合があり、当該サイトのプライバシーポリシーが適用されます。

1.7 広告情報

Free利用者に広告を配信するため、Google Mobile Ads SDKおよびUser Messaging Platformが、同意状態、IPアドレス、概算地域、端末または広告識別子(利用可能かつ許可された場合)、表示広告、広告操作、アプリ操作、クラッシュログ、パフォーマンスおよび診断情報を処理する場合があります。対象地域では同意画面および広告のプライバシー設定を提供します。

1.8 問い合わせ情報

利用者が問い合わせを行った場合、氏名または表示名、メールアドレス、問い合わせ内容、添付情報および対応履歴を処理します。

2. 利用目的

運営者は情報を次の目的で処理します。

3. 法的根拠

適用される場合、運営者は次を法的根拠として処理します。

同意に基づく処理は、将来に向かって同意を撤回できます。撤回前の処理の適法性には影響しません。

4. 第三者サービスおよび提供先

提供先 主な目的・情報
Apple(App Store、StoreKit、CloudKit、App Attest、Translation、Foundation Models) 配信、決済、購入復元、プライベート同期、端末認証、オンデバイス処理
Cloudflare Worker/API提供、通信保護、レート制限、公開鍵・counter・最終利用日時の保存、運用ログ
Google(Gemini API、URL Context、Google Search Grounding) 公開URLの取得、AI要約、検索による補完、引用情報
Google(AdMob、UMP) 広告配信、同意管理、不正防止、広告測定
RevenueCat 匿名利用者ID、購入履歴、レシート、購読状態および利用資格の管理
利用者が指定した外部ウェブサイト メタデータ、本文、OGP画像等の取得

運営者は、法令上必要な場合、事業承継、専門家への相談、権利保護または公的機関からの適法な要請に応じて情報を提供する場合があります。委託先には目的に必要な範囲でのみ情報を提供し、契約その他合理的な方法で保護を求めます。

5. 国外処理

Apple、Cloudflare、Google、RevenueCatその他の提供者は、日本国外を含む複数地域で情報を処理する場合があります。運営者は、適用法令に従い、契約上の保護、標準契約条項、十分性認定その他適切な移転手段を利用するよう努めます。各提供者の所在国および保護制度の詳細は、各社のポリシーを確認してください。

6. 保存期間

情報 基本的な保存期間
端末内の保存ライブラリ 利用者が削除するか、アプリデータが消去されるまで
CloudKitプライベートデータ 利用者がアプリまたはiCloudの管理機能で削除するまで。アプリ削除だけでは残る場合があります
App Attestチャレンジ 発行から約5分または使用時まで
App Attest公開鍵レコード 最終利用から365日。運用設定により30〜3650日の範囲で変更する場合があります
URL、本文、要約結果 Workerでは永続保存しません
Workerアプリケーションログ URL、メモ、本文、要約を含めず、原則30日以内。ただしセキュリティ事故・法的義務では必要期間
Google Search Groundingの情報 Googleの規約上30日
RevenueCat・Appleの購入情報 購読管理、会計、税務、返金、不正防止および法的義務に必要な期間
問い合わせ 解決後原則3年以内。ただし紛争・法的義務では必要期間

第三者サービスが独立して保持する情報には、各社の保存方針が適用されます。

7. 利用者の選択と権利

利用者は、適用法令に応じて、アクセス、訂正、削除、利用停止、処理制限、異議申立て、データポータビリティおよび同意撤回を求める権利を有する場合があります。

権利行使は本ポリシー末尾の連絡先へ申請してください。本人確認、請求範囲の特定または法令上許される情報を求める場合があります。CloudKitプライベートデータ等、運営者が閲覧・特定できない情報については、端末またはAppleの機能による対応を案内する場合があります。

8. 広告に関する販売・共有

運営者は、利用者の個人情報を金銭の対価として直接販売しません。ただし、AdMobを用いたパーソナライズ広告または広告測定は、地域によって「共有」「ターゲティング広告」等に該当する場合があります。対象となる利用者は、UMPの選択画面、iOSのプライバシー設定またはPremium加入により、利用可能な選択を行えます。

9. セキュリティ

運営者は、TLS通信、Apple App Attest、Secure Enclaveで保護された秘密鍵、Keychain、CloudKitプライベートデータベース、アクセス制限、レート制限、Secret管理およびデータ最小化等の合理的な安全管理措置を講じます。ただし、いかなる方法も完全な安全を保証できません。

10. 子どものプライバシー

本サービスは18歳未満を対象とせず、18歳未満であると認識しながら個人情報を収集することを意図しません。18歳未満の利用が判明した場合、法令上許される範囲で利用停止および情報削除等の措置を行う場合があります。

11. ポリシーの変更

機能、法令または第三者サービスの変更に応じて本ポリシーを改定する場合があります。重要な変更は、アプリ内、ウェブサイトその他合理的な方法で通知します。冒頭の最終更新日を確認してください。

12. 第三者のポリシー

13. 連絡先